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内容更新日:2003.10.16.
レイアウト更新日 : 2016.04.24.

18th サマーキャンプ

 サマキャンとの出会いは、秋田駅前でサマキャンの参加者募集をしていた秋田県実行委員長の玉サ(高橋淳氏)に声をかけられたのが発端だった。”仲間”を作る事にいくらか興味があったので、北海道へDAX号(HONDA DAX 50cc)で旅に出る途中に「立ち寄る」くらいのつもりで参加した。
 ところがサマキャン中の自分は散々たるもので、今になって思えば班生活になかなか馴染めず、精神的におよそ集団の一員とは思えないような状態であった。しかし、キャンプが終わってDAX号にまたがり十和田の山を降りて行くに従って、今まで自分のまわりにいっぱい仲間がいたのに、なぜ今、自分一人しかいないのだろう、と不思議な感覚に襲われたのを、今も鮮明に覚えている。(どうにも眠くて陽射しの中、草むらでゴロ寝したのであるが、ヤブ蚊に刺されて痒みで目が覚めた。その時、一人でいることが寂しい事であるということを初めて知った。)
 これをきっかけにサマキャンにどっぷり浸かってしまうわけだが、お別れの握手リングでは「来年も絶対に参加する!」と心に誓ったものの、一年後にはその思いもすっかり忘れてしまっている事を思い知らされるのであった。
 自分の中にある仲間意識との出会い、キャンプ仲間と出会う事の素晴らしさ、感動を呼ぶ演出などなど、18thは自分にとっては想い出深い参加となった。


キャンプ・サイト風景






分科会




イーハトーブの大運動会



選手宣誓。それを受けるのは18th村長の「蛮カラ」。




みんなで準備体操。




応援合戦にも力が入ります。








とても天気が良くて、土埃も舞いました。


遠足




お別れの握手リング



750人の二重の輪。







「今日の日はさようなら」を淡々と引き続けるアコーディオン。
その下には名物男”ウルフマン・ジャック”の姿も。




看護のお姉さん、泣かないで!


第二ラウンド!!



弘前の原君。市内を案内してくれました。




我が班のメンバー達。米沢に会いに行きました。




上の写真の次の日なんですが… 一晩で何故こんなに雪が積もるんだろう。
噂によると、その夜、迷子になった人もいたそうな。


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