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内容更新日:2003.11.21.
レイアウト更新日 : 2016.04.24.

19th サマーキャンプ


 あまりの感激に「来年も絶対に参加する!」と思ったはずのサマーキャンプ、一年経って参加者募集のチラシを見た時は冷めたものだった。他に予定もないから行くか、そんな気持ちで申し込んだ。相変わらず集団生活に馴染めず、最初の班からはとうとう飛び出してしまい、班長が用事で帰ってしまうというある班に新しい班長として呼ばれる格好でまぎれ込んだのだった。そこは何故か「梅干し王国」と呼ばれていて、前班長同様「梅干し殿下」と呼ばれることになった。今から思えば邪魔者だったかも知れないが、班の皆が歓迎してくれたおかげで楽しいサマーキャンプとなった。
 そして迎えた最後の日、握手リングも終わってさあ帰ろうという時になって大きなショックに見舞われた。去年の「絶対に参加する!」という気持ちを思い出したのである。人は、感動する事も忘れるのだという事を思い知らされたのだった。忘れてはならないと思うなら、一度の参加で「自分は得た」と思わず、忘れては思い出すために毎年参加しよう、そう心に決めたのである。「生涯現役」「現場の人間であり続ける事」、その考えは今も自分のあらゆる分野に通じている。
 ところで、前班長「梅干し殿下」はいったいどんな人だったのだろう?自分の19thの思い出に加えて来なかった事に疑問を感じる今日この頃である。


ファイアー初日・県出し





秋田県の県出しは「なまはげ」。ところが、事もあろうに捕まってしまいます。
”捕まった青おに”、ホンマかいな…



酋長が鬼達を呼び寄せ、なだめて一件落着。




ガオ〜!



記念撮影なのだ。






青森県は、恒例の「ねぶた」。




人数が多いところを見ると、宮城県かな?


キャンプ・サイト風景





炊事場のにぎわい。


遠足




蛇足



我が班の、お上品なお姫様達。




「お〜い。ミズオく〜ん。写真に撮ってやるぞ〜。」
実は、手前の女の子を撮っていたのだったりして…
ミズオくん、ゴメン。


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