プラモデル製作

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内容更新日:2013.11.22.
レイアウト更新日 : 2016.04.24.

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 私は飛行機というカタチが好きである。もちろんそのカタチを自分で作りたいのであるが、残念ながら私は金持ちではない。となると、せいぜいラジコン機かプラモデルで我慢しなければならない。 でも、いつかは自分の作った(設計した)飛行機に乗って旅をしたい。そのためにも、飛行機のカタチを常に「見れる」環境を整えておきたい。その一番安上がりな手段が、プラモデルなのだ。
 というわけで、子供じみていると人に嘲笑されてもプラモデルを作り続けているのですが、しかし、たかがプラモ、されどプラモ。作っているうちに考えも変わっていきました。その変遷も含めて、ここに紹介してみようと思います。
 私の場合、主に四つの時期があったと思う。
 まず第一の時期は、まあ普通は誰でもそうでしょうが、実機に「似せる」事が目的の時代。実物そっくりに塗装を施しておりました。
 そのうちそれでは満足できなくなり、実機にありそうでなさそうな色合いで塗装するようになりました。それが第二に時期。
 更に時が経つと、色を変えておきながら雰囲気だけ実機に似せる必要があるのか、という事になってきました。飛行機はカタチ、それぞれのカタチに合った塗装というものがあるのではないかと考えるようになったのです。それを実現し始めたのが、第三の時期。
 そして陶芸の世界に入ってからは、やきものの肌に見る「景色」、即ち色の「ムラ」という事に目が行くようになり、一つの色をベッタリ塗るのではなくムラやカスレを大切にする塗装を心掛けるようになりました。
 というわけですが、良い塗装案を思いつくまでに時間がかかるのが欠点。これはというプラモデルは次々買い込むものの、積上げたままというのは何とも…。

 そして今、その積み上げたプラモをとりあえず作ってしまおうという、第五の「安易に製作」の時期に突入しているようです。



初期作品

三菱 17試艦戦(A7M)「烈風」 :アオシマ 1/72
 かなり昔に作った作品。当時「烈風」のプラモデルはアオシマしかなく、全体にガサツな出来のキットだったが、エンジンまわりはリアルだった。


中島 キー84 四式戦「疾風」 :レベル 1/72
 全体に雰囲気が良かった。
Curtiss P-40 Warhawk 1/72



現実的塗装作品



Lockheed Hudson 1/72
 わりと綺麗に仕上がったが、脚を出していたので引越し時に壊してしまった。


Grumman F7F Tigercat アオシマ 1/72
 裏表を塗り分けた単純な塗装。形の好きな機体の一つ。形が気に入っていると、キットを買って来ても早く見たさにどうしても適当な塗装になってしまう。
中島 キー84 四式戦「疾風」 ハセガワ 1/72
 塗装パターンはごくありふれたものだが、日本の機体にイギリスの色を使うとどうなるか、試してみた。



独断的塗装作品

Republic P-47 Thunderbolt 1/72
 このP−47は相当以前に作ったのであるが、塗装としては未完成なのでそのうち完成させようと保管している。塗装のパターンは、野鳥のアトリを真似たもの。


愛知 艦攻(B7A)「流星」改 1/72
 これも鳥のパターンを真似た。


Grumman F9F-2 Panther ハセガワ 1/72
 車のダッシュボードに傾斜計として取り付けたF9F。両腕をピンと伸ばした姿も傾斜計のアイデアも気に入っていたが、今はない。これだけはまた作ろうと思っている。


Lockheed S-3A Viking ハセガワ 1/72
 海軍の機体ということで、形も合いそうなのでセーラー服紋様にしてみた。なかなか似合っていると思う。
Mikoyan MiG-19 :タミヤ 1/100
 カケスのイメージを取り入れたMiG−19。写真で見るとカケスはもっと明るい茶色をしているが、山奥の林道を散歩していて足元をすくうように飛んでいくカケスはこのくらい濃い茶色に感じる。
Airbus A300 & Boeing 727-100/200 1/200
 独自のパターンで塗装をするようになって初期の頃の作品。727-100 は 727-200 のキットを改造したもの。
Cessna A-37A/B Dragonfly ハセガワ 1/72
 こんな機体で、彼女と空の散歩はいかが?
North American P-51 Mustang 1/72
 そう言えばこんな感じのセーターが昔あったなあ、と思い出して塗った作品。
Curtiss P-40N Warhawk ハセガワ 1/72
 鶉紋P−40。実際、鶉をペットに飼っていた事もある。この頃は、鳥のパターンを真似ることが多かったようだ。
Lockheed P-38 Lightning 1/72
 P−38は、好きな機体の一つ。塗装に凝らず、シンプルな色合いにする事でフォルムを強調した。すっきりした主翼が2本の胴体を貫いた感じを出した。P−38をこの2色の部分に分けて捕えて考えるのも一興ではなかろうか。
中島 キー44 二式戦「鐘馗」 1/72
 この機体の形の特徴は、中島の主張である「前縁を直線とした主翼」と「エンジン直後から一直線に絞った胴体」が顕著に出ている事。それを見せるために直線を使った塗装を施した。画像では見にくいが、色は濃茶・淡緑・銀の三色を使っている。
中島 キー43 一式戦「隼」 1/72
Grumman F6F Hellcat 1/72
 太平洋戦争がいかに無謀な戦争だったかを示す一つの手段として、同じ縮尺で日米の戦闘機を並べて、その大きさと実戦に参加した数を比較しようと、次の零戦と一緒に作った。ついでにヘルキャットの方は、いかにも強そうな塗装を考えた。実は最初はまっ黄色の地に黒縞というモロな塗装で作ったのだが、壊してしまって新たに作る時に同じものを作るのは芸のなさを見せてしまうようで、悔しいので色を変えたのだった。
三菱 艦戦(A6M)「零戦」 1/72
 この零戦は確か、部品のなくなった52型の胴体に21型の主翼を付けて完成したもの。と言うことは、22型かな? 普通は零戦のカウリングは黒いのだが、「白にしたらどんな塗装が合うだろう」と考えて塗ったのだ。
Messerschmitt Bf109 1/72
 ドイツをイメージして、直線的な塗装を施した。
Focke-Wulf Fw190A-8 ハセガワ 1/72
川西 (N1K2-J)「紫電改」 ハセガワ 1/72
三菱 (J2M)「雷電」 1/72
 太い、と言っても鐘馗と違って全体にズングリなので、塗装もいまいち締まりのない感じになってしまった。


Supermarine Spitfire 1/72
 イギリスの機体は、曲線と直線の組み合わせが美しい。特にスピットファイアは楕円形の主翼が特徴。これを生かした塗装を考えた。
Dassault Breguet Mirage F.1C ハセガワ 1/72
 比較的好きなカタチの飛行機。あまり美しくはないが、無駄なものがいっさい付いていないのがよろしい。壊してしまったものを張り合わせて修復したのだが、キャノーピー前部を失ったので見えにくいように写真を撮った。
Hawker Siddeley Harrier GR-1 ハセガワ 1/72
 あまり好きではないが飛行機としては特殊な部類に入るので、そのカタチを見たくて作った。



景色的塗装作品

General Dynamics F-16 1/72
 景色的塗装の初期の頃の作品。雑のようだが、綺麗に塗ることよりも思い切った筆遣いを心掛けた。
McDonnell F-15C Eagle ハセガワ 1/72
 最も気に入っている作品の一つ。




Lockheed F-104 Starfighter ハセガワ 1/72
 これもなかなか気に入っている。飛行機は基本的に左右対称であるが、塗装はその必要はない。表と裏を、うまく塗り分けることができた。
九州 18試局地戦闘機(J7W1)「震電」 タミヤ 1/72
 震電も好きな機体の一つだが、この塗装はダサかった。
中島 キ−27 97式戦 ハセガワ 1/72
North American F-100D Super Sabre ハセガワ 1/72
 二色使っているのだが、汚げな色になってしまった。


Convair F-102 Delta Dagger 1/72
 ごちゃごちゃと色をつけ過ぎてしまった、失敗作。
Dassault-Breguet Rafale 1/72
 形が気に入って買って来たのだが、早くその形見たさに適当な塗装で済ませてしまった。黒いプラスチックの地肌そのままで、上に銀色のラインを描いただけである。


McDonnell F-4F PhantomU ハセガワ 1/72
 F−15同様、単純でインパクトのある塗装をねらったが、いまいちパッとしなかった。


North American RA-5C Vigilante ハセガワ 1/72
 シンプルで無駄のない形の飛行機(悪く言えば特徴がない)で、その無駄のなさがどこか気に入っている。しかし塗装は、まるで気に入らない(良く言ってもパッとしない)。
Republic F-105 Thunderchief :タミヤ 1/100
 独特の形を生かそうと白いラインを入れてみた。
富士 T-1A/B ハセガワ 1/72
Grumman F11F-1 Tiger ハセガワ 1/72
 塗装よりも形を早く見たくて作った作品。横から見ると不恰好だが、全体の形として見るとF11Fは結構スタイルが良い事に気付かされた。


1/72
 日本の機体でありながらどこか中国的な雰囲気を感じ、中国を思わせる塗装を考えた。


Douglas DC-10 1/200
 秋田のかすり模様のイメージを取り入れた。落着いた雰囲気に仕上がって、満足の一品となった。



とりあえず作っている作品







川崎 三式戦闘機「飛燕」(キ−61)1型乙 :ARII 1/48
2007年7月製作
 今まではなるべく安く沢山の飛行機を手に入れたかったため、大戦機は1/72で揃えて来た。1/48はめったに買ったことはなく、お気に入りの「疾風」は買ったもののもったいなくてまだ作っていない。考えてみたらここ10年近くプラモを作っていなかったので、まずは手始めにとこれを作ったのだが、いやぁ、大きいのもなかなかいいもんだなあ
 塗装は、考えていたパターンは幅広の平筆がなくて描けず、急遽その場で思いついたパターンに変更した。スピナーの黄色は考えていたが、塗ってみるとけっこうインパクトがあって、これもその場の思いつきで胴体にも黄色でアクセントをつけた。行き当たりばったりにしては満足な仕上がりになった。
 実際に立体的に作ってみて感じることであるが、飛行機のカタチとしては「飛燕」は、胴体後部をもう少し絞ってもよかったのではないかと思う。中島は「隼」「鍾馗」「疾風」と、胴体後部は一直線に絞ることで表面積を小さくして機体抵抗を減らし、尾翼まわりの流れをスムースにすることでラダーの効きを良くして射撃の精度を上げた。この事は、三菱の「雷電」とよく比較の対象にされる。それを思うと、「飛燕」はわずかでも後部を絞ればカタチは良くなるような気がする。




Chance Vought F7U-3M Cutlass :フジミ 1/72
2007年7月製作




中島 キー84 四式戦「疾風」T型甲 :タミヤ 1/48
2007年7月製作
 飛燕に続いて作った1/48。私の最も好きな機体の一つでキット自体も随分前に買ってあったのであるが、飛燕の1/48に気を良くしてようやく手をつけた。しかし色合いはパッとしない。美的センスの訓練のつもりでわりと行き当たりばったり、その場で塗装を決めるようにしているのであるが、自分のセンスのなさをしみじみと感じるなあ…


LF-107 Lunak :modela(チェコスロバキア) 1/48
2007年8月製作
 グライダーのプラモデルというのは、日本ではめったにお目にかかれない。多分十年以上前になると思うがどこかで見つけて買い込んであった。最近、飛行機というと飛びつくくせに絶対乗りたくないという高所恐怖症&趣味のないヤツをからかってやろうと、彼の部屋にプラカラーセットを置いて製作に通っている。飛燕は彼は感激していたが、自分としては”景色”という意味では何か物足りなかった。この塗装は”景色”的ではないけれども、彼も私も気に入っている。
 実はこの機体は、最近は青か緑を基にしたパターンが多くなっているので、真っ黄色の地に赤のパターンを考えていた。ところがイエローのプラカラーがない!。日本軍機の識別色の黄色では暗すぎる。結局青になってしまった。濃いブルーは翼端だけのつもりだったが塗っているうちに考えが変わっていき、濃いブルーをサンドイッチする形になった。これが良かった。大戦当時の日本の設計者が「主翼と尾翼の形は、バランスが取れていなければならない。」と言ったとか。その事はいつも頭の片隅に残っているので、尾翼の塗装も合わせてみた。
 そう言えば、今製作中の”鍾馗”も1/48である。並べてみた。なんと”鍾馗”の大きいことか!。スパンはグライダーの方が大きい。でも、機首がとんでもなく太いのである。趣味の世界の飛行機と、良しにつけ悪しきにつけ戦争というシビアな世界の飛行機との格の違いを見せ付けられた感じがした。 −なお、製作中の”鍾馗”は、彼の養う”ちびた”ネコがペラをカジカジして捻じ曲がり、胴体着陸の様相を呈している。
中島 二式戦闘機(キー44)「鍾馗」 :ARII 1/48
2007年9月製作
三菱 零式艦上戦闘機 52型丙 :ARII 1/48
2007年10月製作
Grumman F6F-3 Hellcat :ARII 1/48
2007年10月製作
零戦とヘルキャットの比較
三菱 J2M3 雷電 21型甲 :1/48
2012年12月製作
 「太い胴体をより太く」見せる塗装を心掛けた。
Chance Vought F-4U-1A Corsair :1/48
2012年12月製作
 

Locheed P-38L Lightning :1/72
2012年12月製作
 人は、空飛ぶ飛行機に憧れを抱く。ところが、実際飛んでいる戦闘機乗りにとっては生きるか死ぬかのシビアな世界である。そのギャップを塗装に表してみた。下面は雲間に漂う夢の世界、上面は計算づくの世界である。
DeHavilland Mosquito :1/72
2012年12月製作
 この機体は、全木製である。木の質感を出したかったが、…
Dewoitine D.520 :ハセガワ 1/72
2012年12月製作
 芸術の国フランスの機体なので、少し派手に塗ってみた。
Dassault Breguet Mirage F.1C :ハセガワ 1/72
2012年12月製作
 
Lockheed S-3A Viking :ハセガワ 1/72
2013年1月製作
 
Blohm & Voss BV141B :AIRFIX 1/72
2013年1月製作
 珍しい機体が手に入ったと喜んでいたのだが塗装アイデアがなかなか浮かばず、とりあえず塗って完成させた。そのせいもあって、パっとしない。
三菱 キ−46 百式司偵2型 :ARII 1/72
2013年1月製作
 この機体は、いつ見ても美しい。柔らかな曲線に包まれた機体に、直線的なラインを施してみた。以前も何度か作ったことがあって、主翼のすっきりした直線感を引き立たせようとエンジン・ナセルを取っ払ってグライダーにしたこともあり、結構サマになっていたのでまた作りたいと思っている。しかし、昔”LS”の頃は確か5、600円だったのがこのキットを買った時は1000円、今はもっと高くなっているだろう。本当にプラモデル・キットもプラカラーも、高くなったものだ。プラカラーは一頃前は120円だったが、昔は倍以上の量が入って100円だった。デフレで物価が安すぎるから物価を上げようなどとのたまわっているのは、どこのどいつだろう。
English Electric Lightning F.Mk6 :タミヤ 1/100
?年?月製作
 かなり前に作ったものである。整理していたら出てきた。翼平面形と言い増槽の配置と言い、特異な形の飛行機である。世代的にも古い機体であるが、マッハ2が出るところはさすがイギリス。(勿論、こんな増槽など付けていては音速は出るはずはないが。)
Focke-Wulf Fw190 D-9 :ハセガワ 1/72
2013年1月製作
 Fw190 の鼻長タイプ。塗装しているうちに主翼はプラスチックの地色の灰色を使いたくなって、無塗装とした。
Republic P-47D Thunderbolt :ハセガワ 1/72
2013年1月製作
 空飛ぶビヤ樽。ザックリ切り裂くナイフのような塗装、のつもり。ん〜、ちょっと鍛え方が足りんかったかの〜。
Hawker Siddeley 121 Trident 1C :AIRFIX 1/144
2013年2月製作
 日本ではなかなか発売されない機体。キット自体はかなり前に購入したもので、塗装案も原案はその頃考えた。塗装しながら主翼にも塗装を施して、胴体同様に白いラインを入れた。見る角度によって、主翼の白ラインが胴体の白ラインに重なるよう工夫した。
川崎 三式戦闘機「飛燕」(キ−61)1型丁
ハセガワ 1/72 : Kit No. AT3
2013年10月製作
 久しぶりの製作。ペイントのアイデアが出てこないと、なかなか製作に取りかかれない。今回は、飛燕を目の前にして濃い青と白ですっきりしたコントラストのイメージが思い浮かんだ。おそらく過去の飛燕のイメージにはなかったろう。当初、上面は白を基調に青のライン、下面は逆に青を基調に白のラインを考えていたのであるが、ラインというのはマスキング・テープなどでくっきりした機械的なイメージになるので、もっとぼんやりした生物的イメージにしたいと、筆跡が見える塗装に切り替えた。首から上が白い鷲のようなイメージである。ただ、出来上がりはパッとせず満足はできていない。
 飛燕を図面で側面から見ると、胴体後部がずい分太く見える。設計者は垂直面の効果を狙ったそうだが、立体的に作ってみてももう少しスリムな方がいいのでは?と思ってしまう。主翼アスペクトが日本機の中では大きく、引き起こしで速度が落ちず、米パイロットは他の日本機と同じ戦い方はできなかったと聞く。
Grumman A-6A Intruder
フジミ 1/72 : Kit No. 27016
2013年10月製作
 イントルーダーは、ほとんど作ったことがなかった。頭でっかちは不格好かもしれないが、私はさほど気にならない。むしろ、主翼の形に何とも特徴がなく、あまり興味の湧かない機体だった。作ってみると、インテークからエキゾーストまでの形のもっていき方が独特なのがわかった。ペイントもそこのところを強調した。「形」を知る上でも、プラモデルというのはとても有効な手段である。世の大人達はバカにするけれど。
Curtiss SB2C-5 Helldiver
ニチモ 1/48 : Kit No. S-4804
2013年10月製作
 このキットは、昔一度作った記憶がある。脚・主翼の折りたたみ等可動部が多く、あちこちに段差がついてあまり綺麗な仕上がりではないが、何となく夢があるような気がする。欲を言えば、ここまで動かせるのならダイブブレーキも開いて欲しかった。
 ペイントは、「ヒコーキの形に合わせて」がずっとテーマでやってきたが、この機体の性格(華やかな戦闘機ではなく、急降下爆撃に徹した地味な存在)を考えると仕事のためのヒコーキなんだと思えてきて、実務的な塗装を意識した。
Boeing 737-200
ハセガワ 1/200
2013年10月製作
 737は私の好きなヒコーキの一つだが、最近の737は大口径のエンジンにウィングチップまで付けて、どこにでもある格好になってしまった。737はやっぱり−200型が個性的でいい。
中島 キー43 一式戦「隼」2型乙
ARII 1/48 : Kit No. A322
2013年10月製作
 このキットは、モールドが綺麗だ。たまたま塗料を薄め過ぎて重ね塗りしようとしたのだが、1回塗ったところで薄めの方がモールドがはっきり出ることから1回で止めた。従って全体に塗りムラが出ているが、良しとした。厚塗りしたのは、キャノーピ前の反射防止部だけである。
British Aerospace Hawk
フジミ 1/72 : Kit No. 7A-B4
2013年11月製作
 
Cessna A-37A/B Dragonfly
ハセガワ 1/72
2013年11月製作
 
McDonnell AV-8A Hurrier
ハセガワ 1/72 : Kit No. BT15
2013年11月製作
 
Grumman F-14A Tomcat
ハセガワ 1/72 : Kit No. K12X
2013年11月製作