近況報告 5月20日発
我が家の主(猫)、出産する。

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内容更新日:2005.05.20.
レイアウト更新日 : 2016.04.24.
 我が家の大御台様、モコモコ(7〜8歳)が出産いたしました。
 このネコは、生後2〜3ヶ月の時に家の前で夜、寒空の下で鳴いていたのを拾ったのですが、その時の恩を忘れていないのかご主人様には絶対的な信頼を持っているようで、出産が近くなるとご主人様から離れず、ご主人様の膝の上で出産させる事ができます。近年は、親ネコには悪いですが、産み終わってから間引くと「子供がいなくなるような場所は危険だ」と育ての場所を変えてしまうため、膝の上で出産させながら間引くようにしています。(大きくなってから連れて来られるとシモのしつけができず、部屋中臭くされて結局は小さいうちに全部捨てなければならなくなります。)
 今年もそろそろだというのでより安全な野田村の作業所に連れて行き、その日の晩には乳が張ってきてこれは今晩あたりだなと2時過ぎまで待ったのですがまだのようだったので一眠り、朝9時過ぎた頃に高い所で隠れるに良い場所を探す行動が見られたので(慣れない家だったので不安だった?)、毛布を敷いた膝上に無理に引き止めて出産させました。その辺に入り込んで寝具や衣類を血だらけにされるのも困るのです。
 今回は3匹だったので間引きはしません。昼間ご主人様がお仕事中は特製子育てるーむ!(ダンボール箱)、夜は例年通りご主人様の脇の下の予定なのですが、来月上旬はちょいと遠出をするので、どうしようかな。連れて行くべえか。



踏ん張っております。(いつもなら間引きする瞬間。)


生まれた赤ちゃんをナメナメ。


胎盤は、外に出る前に食べてしまいます。
野生の世界では匂いを嗅ぎつけて肉食獣に気付かれる恐れがあるためでしょうか。
こんな場面を写真に撮れるのはこのネコだけだろうな。



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