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内容更新日:2003.07.14.
レイアウト更新日 : 2016.04.24.

アタック・レシーブの練習過程

[序文]
 私はいろいろな地方でバレーをやってきたのですが、現在住んでいる地では他の地では考えられないようなレシーブをしておりました。一般男子のレシーブでも、バックセンターがコート中央少しうしろくらいに位置して、本来バックサイドが取るべき強打を拾おうとするのです。当然バックサイドは、目の前の人が手を出してしまうわけですから、拾いにくくて仕方ありません。かといってバックサイドは、前の方へ位置を変えるかというとそうでもなく、コートの隅にふんばっているのです。丁度、9人制の中衛センターと後衛両サイドの3人でレシーブしているような形です。バックセンターがもっと前へ出てフェイント処理専門として機能するというならともかく、「自分のところへ来たタマは自分が拾う」という考え方なのでしょうか。このようなレシーブ・フォーメーションでは足が止まってしまい、動きのあるバレーにはなりません。(9人制バレーを6人でやっているような感じになります。9人制では6人制のように動きまわると、人とぶつかってかえってむずかしくなるように、6人制では9人制の倍以上動かなければレシーブは成り立たないのです。)
 更にもう一点、シート・レシーブの時に普通は、「レシーブ〜トス〜アタック」というバレーボールの最も基本的なリズムの中でレシーブ・コンビネーションを訓練するわけですが、この地では「自分のところへ来たタマは自分が打つ」という考え方なのでしょうか、セッター役に上がってもトスに廻すのではなく、打ってしまいます。つまり「レシーブ〜アタック」のリズムの練習になるのです。これでは一対一の対人レシーブと同じで、6人いる意味がありません。時として6人もいながらその中の2人だけで「レシーブ〜アタック」が続く場面も出てくるのです。このような練習では、試合のリズム感はとうてい身につけることはできません。
 この2点について、直していかなければ自分もこの地でまともなバレーができないと感じています。(但し、小中学校でも「強い」チームは、正しく教えられているようです。)しかし、直接口で言っても、長年それでやって来たからなのでしょう、聞き入れてはもらえません。そこで、小中学生の段階から教えることで、長い年月をかけて変えていこうと考え、そのマニュアルとしてこの指導書を書きました。まだ実行するチャンスがめぐって来ないので指導の結果も出ておらず手直しもできませんが、このような特殊な事情の中で作られたものですので、一般論として通用するかどうかはわかりません。
 なお、本文中第一段階の「目付け」とは剣法(居合道)の考え方から流用したもので、ボールをどの瞬間に何を観るか(神経を集中させて読み取るか)ということです。バレーボールの場合は、

  @ トスが上がった瞬間。どのタイミングにどの位置からどのコースへ打たれるかを観て
    (判断して)、レシーブの構えを取る位置を確定し、速やかにそこへ移動する。
  A アタッカーがボールをヒットする直前の瞬間。ボールのコースと自分の手元に来る
    タイミングを読み取る。
  B ボールが自分の腕にヒットする直前の瞬間。これによってしっかり「面」を作って
    ボールをコントロールする。

の三つの「目付け」の瞬間があると考えています。第一段階ではこのうちのAとBが訓練の対象です。また「前のレシーブと横のレシーブ」とありますがこれは、二人でレシーブする場合は必ず前後関係を作り、前のレシーバーは前方に広く守備範囲を取り、後ろのレシーバーは自分から見て、前のレシーバーの逆サイド側前方から前のレシーバーの後方までの、横に広く守備範囲を取る、という事を意味します。真横に動いてレシーブするという意味ではありません。瞬間的には前のレシーブは、正面から左右45度くらいの範囲をメインに、特にフェイントを拾える体勢を作り、一方横のレシーブは、正面から左右60度くらいの範囲をメインに、前方のフェイントは前のレシーバーにまかせてそのかわり、後方の広い範囲をカバーする体勢を作るという事です。
[本文]
第一段階 (個人技) = 「構え」の修得
a) 構えの形
 上体は、まずオーバーパスの構えを作り、そこから両手を、自然に円を描くように下へおろして行き、ヒジと手首が同じ高さに来たあたりで止めると手の平が斜め上を向く形になる。この形を取る事により、顔に来た速いボールに対しても素早くオーバーパスの体勢を作れる。(ほとんど肘から先の動きだけでオーバーの構えに移行できる。)また、肩の力を抜いてラクに構える事が重要である。少し猫背ぎみになると良い。
 下肢は、両足を肩幅より少し広いくらいに左右に開き、膝をなるべく低くするように腰を落とし、体重をつま先から前へ向かってかける。(「前へ向かって」というのは重心を固定するのではなく、前へ移動する心持ちを持つという事である。)
b) 構えをとるタイミング
 アタッカーがボールをヒットする直前の瞬間に、レシーバーはボールのコースとスピードを読み取っている。この瞬間「構え」が万全になっていなければならない。「構え」とは、読んだ次の瞬間にどの方向にも動けるためのものである。レシーブの上手下手は、このタイミングがつかめるかどうかにあると言っても過言ではない。初心者の場合、ボールが打たれてから構えようとする傾向がある。
c) 「目付け」とリズム
 アタック・レシーブの場合、ボールを集中的に見る瞬間(「目付け」のタイミング)が2つある。(試合中は、トスの上がる方向の見極めを含めて3つになる。)
 1つ目は、アタッカーのボール・ヒットの直前。よく「アタッカーの手の平を見よ」と言われるが、この瞬間である。これを見る事によって、慣れて来るとボールのコースとスピードをほぼ正確に予測できる。
 2つ目は、ボールが手元に来て自分の手に当たる直前の瞬間。慣れによって1m〜50cm手前、レベルが高くなると20〜30cm手前を見る。1m〜50cm手前というのは、アタック・ボールは大抵ドライブ回転しており、レシーバーから見ると丁度そのあたりでボールが下へ曲がって来るので一番見えやすい位置でもある。この位置のボールが見えれば(即ち、この瞬間にボールに集中できれば)レシーブはほとんど成功する。最近はカラーボールになったので、特に青・黄のボールを使って、見えにくい方の黄色の面がこの瞬間にどこに見えるかを意識しながら練習するとよい。これを見る事によって、レシーブ成功への自信とセッターへの返球コントロールが得られる。もし見えなかった場合、自分の能力より遅いボールで見えない(集中できていない)場合はコントロール不安定となり、自分の能力より速くて見えない場合は手が出せずほとんどレシーブ不可能となる。
 実は2つ目の瞬間は、1つ目の瞬間に予測するものである。もし1つ目の瞬間の集中力があいまいだと2つ目の瞬間までボールを目で追いかける事になり、ほとんどの場合、手元のボールは見えない。ボールが来るより先に手元(ボールが来るべき位置)に目を移してボールが来るのを待つようにする。(ボールの行く先=レシーバーにとってボールより手前、を見るという事。)言ってみれば、1つ目の瞬間と2つ目の瞬間の間はボールを集中して見ている必要はない。あ、来てるな、くらいに見えればよい。1つ目の瞬間で2つ目の瞬間の位置とタイミングを予測し、2つ目の瞬間を見る。この2つの瞬間の「間(ま)」がパン・パンと来るかパパンと来るか、ボールのスピードに合わせてリズムで体に染み込ませてしまえば、「見えるボール」は全てレシーブ可能となる。
 即ちここで言う「目付けとリズム」とは、第一の瞬間と第二の瞬間にボールをしっかり見るという事と、その2つの瞬間の間隔をリズムで覚えるという事である。
 以上、この段階については3つの事を述べたが、この3つがそろって初めて「構え」は完成する。形(姿勢)だけできれば構えができたと思うのは間違いである。タイミング、リズム感が伴っていなければならない。そして、このタイミングやリズムの考えは、次項の「前方へ体重を移動させるタイミング」につながる。
第二段階 (個人技) = 前方への重心移動
a) 重心移動とそのタイミング
 重心を前へ移すのは、ボールは真横ではなく自分を中心として前方に開いた円錐面上で受けるため、前へ受けに「出る」必要があるためである。また、相手攻撃に「立ち向かって行く」意味もある。更に、第四段階c)の「波の寄せ引き」とも関連がある。
 従って、第一段階c)に述べた「2つ目の瞬間」には、一歩前へ踏み込んでいなければならない。即ち踏み込むタイミングは、1つ目の瞬間でボールのコースを読んだ次の瞬間という事になる。
b) 体勢の維持
 踏み込みは、足から動いていなければならない。相撲の突っ張りと同じで、上体だけ先に出てしまうとどうしてもバッタリ倒れてしまって危険である。言い換えると、動く事によって体勢が大きく崩れてしまってはいけない。一瞬の動きの中でも、安定した体勢を保つ必要がある。これによってレシーブそのものを安定させ、また予想外の事態やレシーブ後の動きに対応しやすくなる。
第三段階 (個人技) = 前のレシーブと横のレシーブ
 重心を前へ移して(一歩踏み込んで)のレシーブが出来るようになれば、前のレシーブが可能になる。レシーバーは後ろに下がる事はないから(下がると他選手とぶつかるため)、前のレシーブが基本となる。しかし、ポジションによっては横に広い範囲を守らなければならない。横と言っても真横ではなく、縦のレシーブが前方を軸として左右30度くらいとすれば、横のレシーブは左右60度くらいと考えれば良い。この角度は、第二段階a)に述べた、ボールを受ける円錐面の角度という事になる。

 
第四段階 (コンビ) = 二人組のレシーブ(2−2)
 ここより後は、コート上で最低限必要なコンビの積み上げとなる。第四段階では、コンビ・レシーブの最小単位での基本練習である。コンビ・レシーブの最小単位は1−2対人レシーブであるが、バレー・リズムの体得と、現実の試合で必要となる「波の寄せ引き」を加味するために2−2(必ずトスのリズムを入れる)とした。但し、a)、b)は1−2でも可能である。

a) 前後関係と前・横のレシーブ
 真横に2人が並ぶと、2人の中央ラインに来るボールは拾いにくくなる。そこで、2人の間に前後関係を作り、前の選手は前へ出ながらレシーブ、後の選手は横(と言っても60度角)に動いてレシーブする。即ち、前の選手は前のレシーブ、後の選手は横のレシーブをする。但しこの前後関係は、4人が方形に並んだ上での前後(コートラインを基準とした前後)ではなく、スパイク・ボールが来る方向に対しての前後である。

 
 また、2人の守備範囲の境界は2人の間をボール・コースに平行に分けるのではなく、前の選手は前へ広く、後の選手は後へ広く区切る。なぜならば、前の選手は前のレシーブ、後の選手は横のレシーブをするからである。
 前後関係と前/横のレシーブの関連、このルールが守られないと2人の間に必ずアナがあく。

 


b) 相互カバー(ポジションの一時的交換を含む)
 スパイク・ボールが自分の所に来ないと分かった瞬間から、必ずカバー・プレーに入る。この事は徹底されていなければならない。そしてその延長として、前述のように前の選手の守備範囲の都合で後の選手の反対サイドに飛び出してしまう事があり、後の選手はポッカリあいた守備範囲を埋めるために前の選手の守備範囲に入らなければならない。そして、飛び出した前の選手は後の選手のあとを埋める。この方が、コンビ・レシーブとしての態勢を素早く立て直せるからである。これがポジションの一時的交換である。そして、2人組のレシーブ練習では元に戻る余裕がないのでそのままプレーを続行する。(試合の時は、一番余裕のある、ボールが相手コートに入った瞬間を狙って戻る。)こういったカバー・プレーの基本を、この段階で訓練しておく。

 

 
c) 相手攻撃に合わせた「波の寄せ引き」
 1−2対人レシーブはレシーブ・スパイク・レシーブ・スパイク・・・の連なりが基本なので、実際の試合の時のように一度下がってレシーブの態勢を整えることができない。レシーブ・トス・スパイク・・・というリズムにする事で、これが出来るようにする。
 実際の試合では、ボールが相手コートに入るとレシーバーは一旦ラインいっぱいまで広がって、相手攻撃の瞬間を狙って前へと詰め寄って行く。そして、味方攻撃と合わせるように前へ押し出してブロック・カバーをする。そして、引く。相手攻撃・味方攻撃のリズムに合わせて前後に寄せたり引いたりする。これが、バレーボール特有の試合のリズムを産み出す。この「寄せ引き」のリズムを、この段階で体得する。
第五段階 (コンビ) = シート・レシーブ(3−3)
 シート・レシーブは、試合コート上での現実的なレシーブの基本練習である。後衛3人の基本的な動きを訓練する練習(2−3)と、前衛もレシーブに加わる現実的な練習(3−3)がある。1−3の練習も考えられるが、ややもするとレシーブ・スパイク・レシーブ・スパイク・・・の連続、即ち1−2対人レシーブの延長となってしまい、シート・レシーブの意味が薄れる危険性がある。

a) 後衛三人だけのレシーブ・フォーメーション
 後衛3人の位置取りと役割をここで覚える。


 上図中、赤矢印は各プレーヤーのレシーブの動きの方向、灰色線で区切られたのは各人のレシーブの範囲である。(図は、3人の中央方向に来るボールを前からC、A、Bの順で守る場合である。Cはセッターがなる場合が多く、ほとんどがこの範囲割りになると思われる。)A、Cは前のレシーブ、Bは横のレシーブをする。A、Cはアタッカーに近いので守備面積は狭く、Bは遠い分動けるので広くなっている。またBの範囲は横に広いため、一定位置に陣取るのではなく、コースを読んで左右に移動して構える必要がある。言うなれば、A、Cには反射能力が要求され、Bには読みの能力が要求される。
b) 前衛も含めたレシーブ・フォーメーション
 実際の試合ではレシーブは3人ではなく、ブロックの2人を除く4人(前衛1人が加わる)で行なわれるのが基本である。次図中、Aはネットから離れて構えるため、ネット際の強打は飛びつく事ができない。また、強いスパイクを第一に処理するため、ネットにかかったりブロックに当たってネット沿いのコースに変わったボールは取りにくい。前衛Dは、このボールを処理する。また、A、Dは共に前のレシーブを心がける。


 なお、このパターンの練習では味方ブロックがいるものとして現実的なボールを出してやる必要がある。試合の時に「ありそうな」攻撃を、アタッカー役はしなければならない。
第六段階 (コンビ) = 実践的レシーブ
 ここまでの練習は個人及びコンビ・レシーブの基本的な訓練であるが、これだけでは試合をこなすには不充分である。試合の流れや各選手の動き等を考慮して、次のような訓練が必要不可欠となる。

a) サーブ・レシーブからアタック・レシーブへのフォーメーションの移行
 アタック・レシーブのフォーメーションは、サーブ・レシーブのそれとは異なる。味方のサーブで始まる場合は最初からアタック・レシーブのシフトを敷けばよいが、相手サーブで始まる場合は最初はサーブ・レシーブのシフトを敷き、どこかでアタック・レシーブのシフトに切り替えなければならない。実際にはサーブ・レシーブを行ない、味方の攻撃リズムに合わせて前へ詰めて行ってブロック・カバー・シフトになり、ボールが相手コートに入った時点で「波を引く」ように各々がアタック・レシーブのポジションに下がる事で、切り替えを完了する。
b) セッターの動きを含めたレシーブ・フォーメーション
 実際の試合では、セッターが特異な動きをするため、それを考慮したフォーメーションを訓練しなければならない。セッターが前衛の場合はさほど問題にならないが、後衛の場合はレシーブの準備をしながらセッター・ポジションに上がって行く。トスは極力セッターが行なうべきであるから、セッターがレシーブする範囲は他の選手が拾えない範囲に限定されなければならない。他の選手が拾えるボールはその選手にまかせ、セッターはトスに専念する。そのため、各選手の守備範囲はセッターが前衛の場合と多少異なってくる。実戦のために訓練しておく必要がある。
c) ブロックと連携したレシーブ・フォーメーション
 近年、個人プレーがもてはやされている傾向があり、ブロックも「決まれば、それが良いブロック」と思われがちであるが、そうではない。ブロックの最も重要な仕事は、打たれてはならないコースをふさぐ事である。そして、比較的レシーブしやすいコースを開けておいてそこにレシーブの主力を置き、相手の攻撃を拾い上げて味方攻撃に結びつけるのである。一番打たれて困るのはコート中央で、ここに叩きつけられるとレシーブするのはほとんど不可能である。次に拾いにくいのはストレート・コース。そのためブロックが一枚の時はコート中央を、二枚の時はコート中央とストレートをふさぐ。また、レシーバーはブロックがどのコースをふさいでいるかを見て、自分の位置取りを微妙に変える。もし二枚のブロックの間があいてしまった場合、そこに強打される可能性があるからレシーバーもそれなりの対処をしなければならない。レシーブは、常にブロックと連携して行なわれる。逆に、ブロックも常にレシーブを意識して行なわれなければならない。これを訓練する。
d) 各種攻撃(オープン、クイック、フェイント等)に対するレシーブ・フォーメーション
 レベルが高くなればなる程、相手の攻撃はさまざまな場所からさまざまなタイミングで行なわれて来る。それらに対するレシーブ・フォーメーションが訓練されている必要がある。
e) ブロック・カバーのフォーメーション
 ブロック・カバーもサーブ・レシーブ同様、アタック・レシーブとは各選手の位置取りが異なる。相手ブロックの下に、一人ないし二人のカバーが入らなければならない。実際の試合の流れの中では、波が寄せるように相手攻撃を拾いながら前へ詰めて行き、味方攻撃の時に一番前に詰めてブロック・カバーをし、次の相手攻撃までに波が引くようにアタック・レシーブの位置まで下がるのである。ブロック・カバーのフォーメーションの訓練はそれだけを単独に行なうのではなく、アタック・レシーブと連ねて「寄せ引き」の動きの中で行なったほうが良い。


   ◎ ここにあげた内容は、それぞれ次の段階で必要となる事柄である。たとえば二人組
     レシーブをするためには前のレシーブと横のレシーブの使い分けができなければならない。
     それ以外のアタック・レシーブに関する個人技術、たとえばアタックボールの勢いを殺す
     技術などはこの流れとは別に訓練されるべきものなので、ここには含めなかった。

   ◎ コンビ・レシーブでは、前衛は必ず二人以上にして「つなぎ」のリズムをとってやる。1−2
     又は1−3のレシーブでは、ほとんど「打つ」と「ひろう」のリズムだけになってしまい、構えの
     タイミングがつかめず充分に構えることができない。機敏さを追求するあまりツー・アタック
     のレシーブばかり行うと、練習の中に本来のバレーボールのリズム〜「ひろう」「つなぐ」
     「打つ」の三つのリズム〜が乏しくなり、試合になってもリズミカルなバレーができずに敗退
     する事になる。特に当地区のバレーを見ているとリズム感を欠いた練習をしている場合が
     多く、配慮が必要だと思う。


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